お客様がどう思うか?
女性議員の議会への子供連れに関しての議論が起こっています。
一般の企業でも問題になってきています。
女性の社会進出は当たり前になってきております。
少し前までは、「子供が小学校を出て手が離れるようになったら、また仕事しようかしら」のような考えが多かったと思いますが、今は、「出産したら、すぐにでも働きたい」という考えの女性が少なからず存在しております。
女性従業員さんが多い職場では、職場で保育所を運営している企業も存在しています。
また、オフィスに子供連れが可能な企業もあるようです。
静かに出来るかとか、あるいは、「泣いても平気ですよ」なのか
オフィスで仕事する場合と、接客する場合は違います。
接客する場合は、「お客様」がいらっしゃいますから。
「お客様は誰なのか?」という話はまた今度にします。
昭和の頃、近所のラーメン屋に行くと、お客様用のテーブルで、そのラーメン屋さんの子供が宿題をやってたりしました。
最近はそういう光景を見かけませんが、それを見て、お客様がどう思うのか。
お客様が「ダメ」だと思うならダメなんでしょうね。
ですから、オフィスに子供を連れて行った場合、社員の理解はもちろんの事、お客様がそのオフィスに入ってきた時に「この会社は良い会社」と思うか「ダメな会社」と思うか、が大事なんだと思います。
どうしてもその方針を貫きたいなら、社内、社外に向けて、メッセージを発しなければなりません。
それもやらずに、世間が認めてくれないとの言い訳も言語道断だと思います。
接客でもそうです。
理念は崇高でも、お客様に受け入れられない理論と実践はやるべきではありません。
ですから、子供同伴の議会出席は、議員同士で「良い、悪い」を言うべきではなく、
お客様に聞いてみれば良いのです。
お客様=有権者
また、女性社員と子供の関係で最近思っているのは、トラック業界の求人難です。
女性ドライバーの活用として
・託児所完備
・学校の行事優先
・大型免許資格全額会社負担
を前面に出せば良いのにな、と思います。
或いは、「安全面を強化していますので、助手席にチャイルドシートを装着しても大丈夫ですよ!子供がぐずった時は、休憩してください!」
とかね